薄毛 ストレスについて
薄毛 ストレスについて
ストレスは、薄毛、脱毛に少なからず影響があると考えられています。
ストレスを引き起こす原因を私たちは常になんらかの刺激を受けて
います。
適度なストレスは心身を活性化し、有益ですが、過度のストレスは
心身にさまざまなトラブルを起こし、有害になります。
過度のストレスは自律神経系、内分泌系、免疫系の働きに影響を及ぼす
ことがわかっています。
自律神経の働きやホルモンの分泌が乱れて、消化器の働きが悪くなったり、
血圧が上昇したり、血流が悪くなったり、免疫が狂って感染症にかかったり、
アレルギー、自己免疫(前述)が起こりやすくなります。
髪との関係でいえば、消化器の機能低下が髪をつくるのに必要な栄養
(アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど)の吸収を悪くし、血流の悪化が
毛乳頭へ栄養を届ける障害になり、免疫の異常が頭皮、毛根に炎症を
生じさせる可能性があります。
そして、薄毛の発症、脱毛等の進行が新たなストレスとなり、
常に他人の目を気にし、消極的になり、活動性が低下してきて、
微量元素の吸収障害から栄養バランスが悪化し、さらに薄毛、脱毛を
助長してしまいます。